愛知県名古屋市名東区一社 トリガーポイント 筋膜リリース 鍼灸 アナトミートレイン
新着情報の一覧です。
数ヶ月前から運動不足解消の為、家の近くにある空手の道場に通っている山崎です。
空手には大きく2つにわけられます。直接打撃をするフルコンタクトのものと、直接当てない寸止めのものとわけられますが、各々の中でも多くの流派に分かれています。
今通っている所は新しく学んでいる流派なのですが、困る事が一つ。
同じ名前の受けでも、流派によって動きが逆になるのがあるのです。
先日弓道や茶道をされている患者さまも、勉強の為に色々な流派を学んでいるそうですが、同じ様な動作でも左回りなのか、右回りなのか異なるそうです。そこに理由はなく、「他の所は左だからうちは右」というように意外といい加減なんだとか。
私も歳をとって記憶力が低下しているのか、長年すり込まれた記憶を書き換えれないのか、「内受け」という動作が腕を内旋させるのか外旋させるのか一度考えてからでしか正確に行えません。
流派が色々ある事にはメリットデメリットがあるようです。しっかり克服したいと思います。
坐骨神経痛の患者様からお客様の声を頂きました。よろしければご覧ください。
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名古屋市名東区
一社駅前の鍼灸院
名古屋トリガーポイント鍼灸院
予約優先 052-753-3231
坐骨神経痛でお悩みの方はこちらもご覧ください↓
Q1. 当院に来られる前は、どのような症状でお悩みでしたか?
A1. 座骨神経痛の痛みとしびれ
Q2. 何で当院を知りましたか?
A2. ホームページ
Q3. 当院に来られて良かったことはなんですか?
A3. 痛みが徐々にひいていったこと。
ピンポイントで痛む所を治療してもらえた。
Q4. 施術を受けられたご感想をお願い致します。
A4. 整形では痛みがおさまらず、どうしたらよいのかと悩んでうかがいました。痛みがおさまり感謝しております。ありがとうございました。
超音波画像診断装置(エコー)は筋肉の状態を確認し、炎症や肉離れなどがないか、確認することが出来る装置です。
エコーガイド下に鍼治療を行うことで、より安全で正確な施術をすることが出来ます。
筋肉を動かすことによって筋肉の血流を良くして柔らかくする効果が期待されます。
鍼に電気を流して筋肉を動かす機械です。
電気といっても「ビリビリする感覚」はほとんどなく、筋肉がピクピクと動く感覚です。
筋膜リリースのツールで、痛みなく筋膜リリースする事ができ、鍼が苦手な方でも安心して受けていただけます。
筋膜リリース効果とリラックス効果の両方の効果が期待できます。
当院では、様々な痛みの種類・場所・原因に対し鍼やお灸、MYORUB、運動療法なども使い、
患者様のお身体の状態に合わせた治療計画を立て、
”痛みのある部位”と”痛みの原因”のどちらにもアプローチをし、一刻も早い症状の改善を出来るよう努めております。
他院で坐骨神経痛と言われて治療をしているが良くならない。
我慢できなくなるほどの痛みやしびれに悩まされている。
坐骨神経痛かわからないけど、似たような症状がある。
そのお悩みは当院にお任せください。
知識・経験豊富なスタッフがあなたに寄り添い、あなただけの治療プランをご提案致します。
鍼が怖い方や苦手な方も是非ご相談ください。
少しでも辛いなと感じる方は、症状が酷くなる前に
名古屋トリガーポイント鍼灸院の治療をお試し下さい!
☝公式LINEからご予約・ご相談可能です☝
☝ご予約はネットからもできるようになりました☝
(お急ぎの際はお電話にてお問い合わせください。)
ご来院お待ちしております。
こんにちは!鍼灸師の高橋です。
今日のスポーツ誌の一面は中日ドラゴンズの荒木でした。
また2000本安打に近付いたみたいですね!2000本安打すごいですよね。数年という歴では達成できない偉業です。
荒木は1996年からドラゴンズなんですね。
1つのことを突き通すということに改めて感動した一面でした!
2000本安打達成は是非、名古屋で達成してほしいですよね!
さて本日も臨床症例集を更新しましたので、よろしければご覧ください。
高橋
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名古屋市名東区
一社駅前の鍼灸院
名古屋トリガーポイント鍼灸院
予約優先 052-753-3231
臀部の筋過緊張が原因で下肢外側に痛みが生じた症例です。
担当:高橋-
項目 | 内容 |
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年齢・性別 | 56歳 男性 |
職業 | 公務員 |
主訴 | 左下肢外側の痛み |
現病歴 | 昨年、夏頃原因はわからず発症。 |
治療内容 | 痛みの質はピリピリした痛み
日常生活では、立位(2-3分)、長時間の歩行(10分)で痛みが出現 日中はやや楽だが、夕方になるにつれて増悪する Kボンネットテスト、梨状筋テストにて痛みが誘発 臀部の筋過緊張緩和を目的に、圧痛の著明であった中殿筋、小殿筋を中心に鍼治療を行った |
経過 | 1診目 股関節伸展時の下肢外側の痛み消失
2診目治療前 3日ほど調子が良かったが、その後痛み再発 2診目治療後 下肢外側の痛み消失 3診目 ペインスケール3(初診時を10とする)下腿外側の痛みは消失。臀部~大腿外側の痛みは軽快 |
体格の良い方の膝関節痛。趣味のゴルフも再開することができました。
担当:山崎
項目 | 内容 |
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年齢・性別 | 54歳 男性 |
職業 | 事務職 |
主訴 | 左膝関節痛 |
現病歴 | 3週間前から誘因なく症状出現。自分は太り過ぎが原因だと思っている。病院には行っていない。 |
治療内容 | 動作時痛(+)、安静時痛(−)
熱感、腫脹(−) 患側の足関節背屈制限が認められた為、下肢後面の過緊張を取る治療と、痛みのもととなっている大腿前面のトリガーポイントに鍼治療を行った。 |
経過 | 1診目 術後、しゃがむ動作時痛が消失
2診目 ペインスケール:6 (初診時を10とする) 3診目 ペインスケール:2 4診目 ペインスケール:0 ※WOMAC (膝の機能評価)が初診時20が、4診目では0(最も悪いのが96)。 |
こんにちは。鍼灸師の高橋です。
最近、運動しなければと思いランニングをはじめました。
ですが、最近外は暑いですよね(T_T) 長続きしなそうな予感がします…
さて、本日も臨床症例集を更新しました。
よろしければご覧ください。
高橋
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一社駅前の鍼灸院
名古屋トリガーポイント鍼灸院
予約優先 052-753-3231
ランニング時に下腿後面に痛みが生じる症例です
担当:高橋
項目 | 内容 |
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年齢・性別 | 40歳 男性 |
職業 | 会社員 |
主訴 | 両下腿後面の痛み |
現病歴 | 4年前から肉離れを繰り返し、現在ランニング時に痛みが生じることから来院。 |
治療内容 | 4年前から肉離れを繰り返しており、
ランニング時3-5キロメートルで痛みが生じる。 両ヒラメ筋内側に硬結を触知し同部位へ指圧時、認知覚出現。 足関節自動運動、他動運動による収縮時痛、伸長時痛(-) 炎症所見も認められなかった。 両ヒラメ筋に鍼治療を行った。 |
経過 | 3診目 約10㎞走ったが痛み(-)
4診目 何度か約10㎞走ったが痛み(-) 5診目 38㎞走れた。 10診目 ランニング時肉離れ様の痛みは感じないが、違和感は残る為現在も治療中 |
臨床症例集を更新しました。
スポーツにより肘を痛めることは非常に多いです。(ゴルフ肘、テニス肘、野球肘…)
今回は、ゴルフにより肘を痛めた症例です。
よろしければご覧ください。
高橋
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ゴルフにより肘を痛めた症例です。
担当:高橋
項目 | 内容 |
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年齢・性別 | 52歳 男性 |
職業 | 建設業 |
主訴 | 左肘痛 |
現病歴 | ゴルフをきっかけに発症。 |
治療内容 | ゴルフをきっかけに発症。
日常生活では、指を使う作業、ゴルフクラブを持つ、ピッチャーを持って水を注ぐ 等の動作で痛み 上腕骨外側上顆炎を疑う理学検査が陽性 総指伸筋、回外筋を指圧または刺鍼時、普段の痛みが再現された為 同部位に鍼治療を行った。 |
経過 | 2診目治療前 ペインスケール3(初診時を10とする)
日常生活内の痛み減弱 1診目と同じ施術を行った。 治療終了 |
皆様、もう1週間前の事ですがゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?
山崎はというと友人の家に遊びに行ったら、なぜかメダカをお土産に頂き飼い始めております。
意外にも、飼い始めたらメダカに癒されている自分に気付き、いずれ亀も飼おうかと妻に相談したら激怒され凹んだ、そんなGWでした。
さて今回は当院で行っている「五十肩」に対する治療法を簡単にご説明しようと思います。
五十肩による症状で問題となるのは大きく2つに分けられます。
それは
「痛み」と「可動域制限」です。
患者さんは、ある特定の動作で痛みを感じる事が多く、例えば車のハンドル操作で痛い、包丁を使う時が痛い、ズボンを挙げる時に痛いなどです。しかし場合によっては安静時にも痛みを感じる事がありじっとしていると腕の居心地が悪くなり腕を動かしたくなるといった自発痛を感じ、就寝中に痛みで目が覚めてしまういわゆる「夜間痛」と言うものが出現する場合もあります。
夜寝る事は日中使った体を休める目的があるので、痛みで何度も目が覚めたり、その後寝付きが悪いと体を休めるどころか心身ともに疲れてしまう可能性があります。
なので当院では先ず夜間痛がある場合はその痛みを緩和させる治療をメインで行います。
じっとしていて肩関節が痛くなる原因、病態としては骨内圧の上昇や肩峰下滑液包の腫脹などによる肩関節内の圧上昇などが言われていますが、当院ではその病態を改善するために「肩甲上神経(本幹)パルス」というちょっと特殊な治療方法を行っています。
肩関節に分布している神経は3つ存在しますが、中でも分布する範囲が最も広い「肩甲上神経(本幹)」へのアプローチが重要と考えています。
この治療法を行うと以下の事が起こると考えられます。
①感覚枝の刺激により痛みの抑制が起こる
②運動枝の刺激により筋肉が律動的に収縮し、筋肉内の血流が良くなる
③血管運動神経枝の刺激により血管が拡張し、肩関節内の血流が良くなる
実際にこの治療直後から夜間痛が著しく減ったり、消失することがよくあります。
この自発痛や夜間痛が寛解したところで、今度は可動域制限に対するアプローチを積極的に行います。
動きに制限がかかっている動作を確認し、痛みを起こしている筋や癒着を起こしている組織に対して鍼治療と運動療法を行っております。
運動療法では硬くなった筋肉や靭帯を緩ませるだけではなく、使えていない筋肉を使えるようにし肩関節のアンバランスを改善させ、なるべく早く可動域を広げていくよう努めております。
このように、当院では五十肩の「痛み」や「可動域制限」に対してちょっと特殊な鍼治療と運動療法でなるべく早く生活の質を改善させるお手伝いをさせて頂きますので、お困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。
山崎
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